【午後解説】H29秋 問11

1a注文書なし

2b1

c2

3d営業所長が入力した

4e受注管理システム

5先行発注と納品完了の権限を有する者を別にする。



■解説

1a

受注業務における例外処理に内在するリスクとコントロールが記述されているので、受注業務に関する記述の中から、例外処理に該当する注文書なしでの受注処理を導いて回答する。

1(1)「~注文書なしで提出することが認められている。」より。



2b/c

表1より、小規模営業所では入力と承認が営業所長の単独で行うことができるため。



3d

小規模営業所では、営業所長が受注の入力と承認の両方を実施できることが示されているので、営業所長が入力した受注については自らが承認できないようにする必要があることから回答を導く。



4e

問題文より受注管理システム,物流管理システム,発注管理システムのいずれか。先行発注の場合連携していないシステムを回答する。

受注管理システム:4.特殊品は,受注が確定する前に仕入先に発注しておかないと,納期に間に合わないより受注管理システムでの登録を行っていないことがわかる。

物流管理システム:2(1)より汎用品の場合のみ使用。

発注管理システム:4(2)仮受注仕様書の内容を発注管理システムに入力より使用。



5

小規模営業所では営業担当者が先行発注と納品完了の両方を実施できることが示されているので、不正入力に対するけん制が効かないことより回答を導く。



参考:https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2017h29_2/2017h29a_ap_pm_cmnt.pdf

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